さぼてんパセリ

日々のつれづれをゆる~く絵日記 画像もたま~にね

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ばあちゃんの約束

実はワタシはビビリで気が小さい
子供の時は チビッコショーなんかの着ぐるみも恐かった
興味津々でオバケ屋敷に入ったりジェットコースターに
乗った後は腰をぬかしてたわ

幼いころ、ばあちゃんとの会話で

09-08-11.jpg

死というものが よくわからなかったけど
得体の知れない不安とオバケというフレーズで
ビビって泣いていたワタシ(かわいい時もあったのよん)

その姿に ばあちゃんは「怖がると可哀想だからオバケに
なっても逢いにいかない」と約束したの。
今となれば そんな約束しなければよかったなと思ってる。

実は13年前の今日8月11日、ワタシは大きな怪我をしたの
後遺症の可能性があったんだけど 幸い完治したわ
この11日はばあちゃんの月違いの命日
ハハイア(母)いわく「ばあちゃんが守ってくれたんだ」って。
まったく鈍いワタシも「そうかもしれない」って感じてる。

なのに墓参り行ったり行かなかったりでごめんね。
今年は行くからね~。

| こども時代 | 17:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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じいさんのカブ

両親が共働きだったこともあるけど
すごいおばあちゃん子だったワタシ。

あれは幼稚園児のころ。
じいちゃんの愛車はスーパーカブだった(配達などでよく使われてるバイクね)
ある日、じいさんに親戚の家か
どこかに連れていってもらうことになっていたらしく
座布団をくくりつけたカブの荷台に乗せられたの。

09-08-10.jpg

ところがワタシが小さすぎ、荷台が幅広のためヒザが曲がらず
で、足を前に出したら手が前に届かず、
正座させれば危険過ぎ。

じいちゃんばあちゃんが苦肉の策に
ワタシを立たせたまま、
じいちゃんの胴体におんぶヒモでくくりつけたの。
幼児ながらに、「息ができないほど風がツヨイゼ!じいさん!」と
思ったことを鮮明に覚えてる。

この時代はまだヘルメットが義務化じゃなく、
こんな乗り方もできたのね。(無理矢理か?)

なんとも、のんきな俺流が楽しかったなと
お盆近くになって
じいちゃんばあちゃんの思い出のひとつでした。



| こども時代 | 18:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナラノダイブツ

前回のジャージつながりで思い出した中学生時代

まだ小学生気分満載の中1のころ、
クラスも一緒になったこともないし家も近所だったわけでもないのに
なぜか 気のあったチズちゃん。
たまにバッタリ女子トイレで会うと(ジャージ率高かった)
ワタシたちの熱い魂が踊りだしたわ…

09-08-01.jpg

気がすむまでひたすら腰をふったわ

これの意味がさっぱりわからない
本人がわからないんだから完璧、誰にもわからないわよね。

そして、子供特有の一過性盛り上がり「ナラノダイブツ音頭」
ブームはあっという間に去ったわ(ふたりだげだけど)

その後はそれぞれ女子中学生らしく暮らしていったの(はず)

| こども時代 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちち、変身

今日は(も)暑くなりそう…

ワタシが中学生くらいの時だったかな
その日、父は地元のローカルTVに出ることになったらしい
いろんな企業の案内だか説明だかのスポット番組
たぶん、営業だった父にお鉢がまわってきたんじゃないかと推測
朝おきると…

09-07-26.jpg

父は眉がうすい だから母がメイクしてあげたの
なんか変…やっぱり変と思ったけど
もう完成している顔に文句のつけようはないわ。

昼間、学校で観れなかったワタシたちは母に感想を聞いたの
画面に映ったフリップをさした手をみて
「お父さんの指、すごく短くって アハハ」
「そこかっ!そこが気になったのか」と
母の観察眼に感心した娘たちでありました。


| こども時代 | 08:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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みどりちゃんとピン子ちゃん(後編)

みどりちゃんとピン子ちゃん(前編)はこちら

昨夜、ワタシたちのもとへやってきたおっさん風ぬいぐるみ
夜のうちに母と妹のらみと三人で考えたの
単純にミドリ色の「みどり」、
ピンク色はピンクじゃあ名前っぽくないって意見で「ピンコ」
ピンクって名前もよかったけどね。

そこで母がこのみどりちゃんとピンコちゃんに名前を
つけておいてくれると言ったの
ワタシはてっきりフェルトで可愛く付けてくれるんだ!と思ったわ

09-07-13.jpg

朝はいつも寝起きグズグズのワタシたちにはパンチの効いた姿
まさかの黒マジックで直書き! 名前後ろの「ちゃん」の「や」がデカイ!
おまけにピンコのコの字が漢字! 泉ピン子と一緒ね
「みどりちやん」「ピン子ちやん」って
まるで役者の楽屋のれんによく書いてある「××さん江」みたいだったわ

その後、おっさん風みどりちやんとピン子ちやんは
疲れと哀愁を漂わせて我が家の一員となりました。

やっぱりながく一緒に居ると情がわくもの
今もワタシたちにとっては懐かしく哀愁の思い出なのね。




| こども時代 | 13:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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