さぼてんパセリ

日々のつれづれをゆる~く絵日記 画像もたま~にね

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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カールじいさん

『カールじいさんの空飛ぶ家』
       ディズニー&ピクサー製作

10-01-06.jpg

元旦に観にいってきました
ファミリーも多かった
ワタシの隣席のギャルはほぼ全編にわたり
ポップコーンを休まず食してたわ おみごと。

これね、ワタシは好きです
たしかにカールとエリー(奥さん)の子供時代から別れまで流れは短い
でもそれでもいいと思った
だってその短時間からふたりの時間は伝わってきたし
それより深い感情は想像できた。
きっと観てた人それぞれの感情移入で
それぞれの思い出が想像できたと思う
小さな女の子が母親に「どうしておばあちゃん寝てるの?」って聞いてた
きっとあの女の子は幸せにだいじにされてるんだろうな。

そして、まさしく飛び立つじいさん。
いつの間にか意固地になったじいさん
でもあれは特別じゃないと思う
素直に謝ったり感謝したりって
年をとるごとにむずかしくなるのかもね
流されるまま進むことだってできるし
あらがうこともできる
カールじいさんは後者だね
一緒に行くことなっちゃったラリー?ラッセル? 忘れた
あの子がキーパーソンだけど
それはお互いにだ。
ほんとにキャラクターがすべて魅力的
彼らを追う悪役(?)の犬達も笑える
ワタシはあの幻の鳥ケビンが好き

一番の主役であろう家、
去年 メアリーブレア展で映像が流れてた
「小さな家」を思いだした
最初は優しい住人に愛されるんだけど、
廻りはどんどん近代化して自分は取り残され
邪魔者にされ、ボロボロになって泣いたり…
が、そこはディズニー 最後は幸せになるよ。

カールじいさんの家は一緒に冒険して
じいさん達を助けて消えていくんだけど
それはまた新しい出発
そのあたりもワタシはグッときた。
そうそう、同時上映の
「晴れときどきくもり」もグーです
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