さぼてんパセリ

日々のつれづれをゆる~く絵日記 画像もたま~にね

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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メアリー・ブレア展

 先週、「ウォルトが信じたひとりの女性。」ってキャッチコピーの
ついた「メアリー・ブレア展」に行ってきたの。
下の写真の女性がメアリー 綺麗なひとだよね。

09-08-07.jpg

作品は点数もすごく多くて見応えがあったわ。
実はワタシ、ディズニーランドって二回しか行ったことがないし
あまり興味がない。なのに、あのおとぎの世界へ行ったら行ったで
思い切り楽しんでるけど。えへっ

この展で知ったのは、世界恐慌時(後?)にウォルト・ディズニーが
職を失った画家達をアニメーターとして介入させたということに
納得したわ
好みはそれぞれとして、ディズニーの作品は
動物も人間も建物も素晴らしいもんね。
メアリー以外にも夫や義兄の描いたものもあったわ
中でもワタシはヒトコマごとに少しずつ動きがちがう
カバのバレリーナに感動
筋肉の動きやバランスが完璧! 
ムチッとした尻はこう描くのかとガッツリ見てきた

このメアリーさん、絵も色も発想も素敵!
見ててワクワクしたのは一枚ごとにストーリーがあるからかな。
そして、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドの
デザイン。
平面のものから立体になるとなんとなく「あれっ?」って感じは
なんだろう?
(アニメから大人サイズ着ぐるみになった違和感に近いか)

ただ、1930~40年代頃にデザインの勉強できた女性って
少なかったんだろうね。
ディズニーのデザイナーたちの写真には女性は彼女ひとりだったし。

展の最後はやっぱりグッズを見るのが楽しみ
でね「レモネードガール」って可愛いイラストが
立体の人形キーホルダーになってたんだけど
やっぱり「あれっ?」って感じたのはワタシだけかしら…

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