さぼてんパセリ

日々のつれづれをゆる~く絵日記 画像もたま~にね

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ポストカードてんてん

メリークリスマス!ですねぇ

いや、今日は冬至か


去年の5月にポストカード展に参加したワタシ
今年のまさに今現在、開催中のポストカード展にまた参加しておりますのん

こういうイベントがあると
ぐうたらが服を着ているようなワタシも作品をつくる
いいきっかけになるのであります

案の定、昨年同様ギリギリまで追い込んでたけどね(


そして、せっかくなので今年はちょっと報告させてねん

下北沢にある下北アートスペースさんで開催中(
12/20(火)~25(日)13:00~20:00(最終日は19:00まで)


111222.jpg


いろんな方たちのいろんな作品が展示されてるので
お時間のある方、お近くの方
よろしければ覗いて見てみてくださいませ~!!





さて、これからカボチャと柚子を買ってこよう
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| いろんな展 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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華展&美術展

昨日、六本木ヒルズ展望台で開催中の華展に
友人ターとお出掛け。
ターの友達が長年、華道をしているそうで
その流派の方々のみごとな華がたくさん飾られていたわ
はじめて上がったけど素晴らしい眺めでした
なのにデジカメナッシングのワタシ…キャハキャハ…

その後、森美術館へ。
だって興味深々な展だったし
なんと、華展に行った人は¥1500→¥1000で入れました!

「医学と芸術展」
10-01-24-02.jpg

こちら、興味深かったです
昔の医療器具や解剖図 義手 義眼など
解剖図は画家が医療会(?)から依頼されて描くことが多く
男性の体内はもちろん 女性の場合は胎児がいる状態のものが
多かったそうです

結構、グロイものは平気なほうなワタシ
それ以上に医療関係に詳しいターにとっては
いろいろ考えるところがあったんじゃないかしら

一カ所、涙が出そうになったのは
大きなフォトパネル 左側の顔は生前 右側が死亡直後
余命がないと知っていて写している。
その表情をみていたら なんだろ…ちょっと説明できない気分

でもね、展は医学化学芸術が近しいものとして
考えられていて面白いものだった
誰もが興味のある世界だと思うからおすすめです



これ、ミュージアムショップで購入した
蜷川実花さんの大判ポストカード
ノートのカバーにいれたら
あでやか~になったざんすよ
10-01-24-01.jpg


こゆい数時間過ごせました
ター、ありがとう!

あの中華はヒルズ価格なのかしらね?
ふたりで仲良く分けた一人分の点心
リアル「一杯のかけそば」
都会の味っていうのね きっと。
まあ、夜10時すぎにはちょうどよかったのよ←言い訳?

今度はもっと 安くてうまいとこ行こう(笑)

| いろんな展 | 18:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤塚不二夫展なのだ

『追悼 赤塚不二夫展』

偶然いただいたチケット、さっそく行って参りました。
デパートの催事場なので小規模なのかと思ったら
けっこうなスペースというか、
パーテーションに沿ってくねくね進む感じ
原稿も凝った展示の仕方にバカボンの映写もあり
まさしく赤塚ワールド
きっと、手がけた方々も楽しかったかも。

09-09-06-01.jpg

正直ワタシ、バカボンやひみつのアッコちゃんぐらいしか
知らないし そこまで興味はなかったんだけど
やっぱり生の原稿を見るとすごいプロと感じたわ
線もきれいで なによりキャラがイキイキしてた
原稿の扱いって もろに版下 ホワイト修正されてたり
切貼りしてたり なかなか過酷な状態(笑)
でも たくさんの協賛会社や
いろんな有名人たちの「シェ~」ポーズのパネルを
見ると赤塚不二夫さんは
愛されキャラだったのねと思いました。


そういえばと思い出したのが
2000年の初夏にワタシたち姉妹で訪れた おふらんす
モネの家拝見やゴッホの墓参りとなかなかの渋い旅
エッフェル塔を背に素敵なパリの思い出一枚…

09-09-06-03.jpg

そんなに興味がないっていいながらも
我々の身体にしみ込んでいた『シェー!』
やっぱり『シェー!』は偉大な~のなのだ。




| いろんな展 | 13:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュサブロー展

目黒雅叙園『人形師 辻村寿三郎×百段階段展』

09-08-13-1.jpg

昨日、Y子さんにいただいたチケットで行ってまいりました。
ジュサブローさんの人形たちの妖艶な姿にゾクゾク
今回は、源氏と平氏の争いの歴史から書かれた「雨月物語」の
人物の人形たちでした。
ワタシ、歴史(も)さっぱりなんだけど人形の美しさには
圧倒されましたわ。

この「百段階段」といわれる建物も素晴らしい。
階段の途中に部屋があるの(百段ではなく
実際は九十九段と聞いた気がするんだけど…定かではない)
昭和の初めころに大工や庭師、いろんな職人たちによって建てられ
なかは美しい貝細工や日本画(彫刻)など、まさしく竜宮城ね
現在も床や柱はピカピカに磨かれて輝いてる。すごい!

この展は年齢層が高めなせいか、フリーダムな方々が多かったわ
ワタシもその一人ではあるんだけど この感じキライじゃない ウフッ。

段数を数え忘れたと突然立ち止まるマダム
「私の紙粘土とは違うわ~ ねえ?」とワタシに
同意を求める見知らぬマダム   他にもね、

09-08-13.jpg

なかでも、ワタシは初めて映像なんだけど
お話をするジュサブローさんを拝見。左耳のピアスに指なしの
手袋(グローブ?)に着物がなぜかピッタリ。
話し方も淀川長治さんのようにやわらかくてちょっと意外だったの。
勝手にもっと厳しい感じの方かと思ってたから。

そうそう、人形たちの名やタイトル、
巻物の書はジュサブローさんが書かれたもの
ワタシは好きな文字でした。

人形たちの肌は白い 涼しげな目元 口元は薄い色
銀色の唇もあって なぜかそこが印象深い。

ああ、いろいろ面白かった。Y子さんありがとうございました~

| いろんな展 | 17:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メアリー・ブレア展

 先週、「ウォルトが信じたひとりの女性。」ってキャッチコピーの
ついた「メアリー・ブレア展」に行ってきたの。
下の写真の女性がメアリー 綺麗なひとだよね。

09-08-07.jpg

作品は点数もすごく多くて見応えがあったわ。
実はワタシ、ディズニーランドって二回しか行ったことがないし
あまり興味がない。なのに、あのおとぎの世界へ行ったら行ったで
思い切り楽しんでるけど。えへっ

この展で知ったのは、世界恐慌時(後?)にウォルト・ディズニーが
職を失った画家達をアニメーターとして介入させたということに
納得したわ
好みはそれぞれとして、ディズニーの作品は
動物も人間も建物も素晴らしいもんね。
メアリー以外にも夫や義兄の描いたものもあったわ
中でもワタシはヒトコマごとに少しずつ動きがちがう
カバのバレリーナに感動
筋肉の動きやバランスが完璧! 
ムチッとした尻はこう描くのかとガッツリ見てきた

このメアリーさん、絵も色も発想も素敵!
見ててワクワクしたのは一枚ごとにストーリーがあるからかな。
そして、ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドの
デザイン。
平面のものから立体になるとなんとなく「あれっ?」って感じは
なんだろう?
(アニメから大人サイズ着ぐるみになった違和感に近いか)

ただ、1930~40年代頃にデザインの勉強できた女性って
少なかったんだろうね。
ディズニーのデザイナーたちの写真には女性は彼女ひとりだったし。

展の最後はやっぱりグッズを見るのが楽しみ
でね「レモネードガール」って可愛いイラストが
立体の人形キーホルダーになってたんだけど
やっぱり「あれっ?」って感じたのはワタシだけかしら…

| いろんな展 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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