さぼてんパセリ

日々のつれづれをゆる~く絵日記 画像もたま~にね

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カールじいさん

『カールじいさんの空飛ぶ家』
       ディズニー&ピクサー製作

10-01-06.jpg

元旦に観にいってきました
ファミリーも多かった
ワタシの隣席のギャルはほぼ全編にわたり
ポップコーンを休まず食してたわ おみごと。

これね、ワタシは好きです
たしかにカールとエリー(奥さん)の子供時代から別れまで流れは短い
でもそれでもいいと思った
だってその短時間からふたりの時間は伝わってきたし
それより深い感情は想像できた。
きっと観てた人それぞれの感情移入で
それぞれの思い出が想像できたと思う
小さな女の子が母親に「どうしておばあちゃん寝てるの?」って聞いてた
きっとあの女の子は幸せにだいじにされてるんだろうな。

そして、まさしく飛び立つじいさん。
いつの間にか意固地になったじいさん
でもあれは特別じゃないと思う
素直に謝ったり感謝したりって
年をとるごとにむずかしくなるのかもね
流されるまま進むことだってできるし
あらがうこともできる
カールじいさんは後者だね
一緒に行くことなっちゃったラリー?ラッセル? 忘れた
あの子がキーパーソンだけど
それはお互いにだ。
ほんとにキャラクターがすべて魅力的
彼らを追う悪役(?)の犬達も笑える
ワタシはあの幻の鳥ケビンが好き

一番の主役であろう家、
去年 メアリーブレア展で映像が流れてた
「小さな家」を思いだした
最初は優しい住人に愛されるんだけど、
廻りはどんどん近代化して自分は取り残され
邪魔者にされ、ボロボロになって泣いたり…
が、そこはディズニー 最後は幸せになるよ。

カールじいさんの家は一緒に冒険して
じいさん達を助けて消えていくんだけど
それはまた新しい出発
そのあたりもワタシはグッときた。
そうそう、同時上映の
「晴れときどきくもり」もグーです
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| 映画&DVD | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イングロリアスバスターズ

「イングロリアスバスターズ」
   クエンティン タランティーノ監督

09-12-07-01jpg.jpg
1944年、ナチスがユダヤ人を弾圧していた時代
そのナチス狩りをするアメリカの秘密部隊や
復讐のチャンスをつかんだユダヤ人の娘の
いろいろすったもんだ話

この映画…なんだろ
最高に最低な映画←いちおう賛辞

タラちゃんのタイプなのかな
女性陣はキリリと美しい
09-12-07-02.jpg
この右側の女性(横向き)は以前観た
「ナショナルトレジャー」より非常に美しい
監督によってずいぶんちがうんだね


ブラット ピットたちは
アメリカ秘密部隊でナチス狩りチーム
頭の皮を剥いだり
額に卍をきざんだり
えぐい
09-12-07-03.jpg
楽しそうだし
だんだんナイフさばき上達してるし
えぐい…


そして一番の主役なんじゃないかと
思わせるこの
非情なナチスのランス大尉(だったかな)
この人もひどいが楽しそう
09-12-07-04.jpg
自分の欲深さで足をすくわれるんだけど
この悪人あってかもね


この映画は
戦争で傷を負っても
幸せになる人はいない
ほんとうに
なにも残らないってメッセージなのかな?

見終わった感想が
「…なんだかね」「…なんだろね」だった。
あっ、飽きることなく観たのよ
でもね面白かったとは言い切れない話だな
まとまりのない感想だけど
まさしくこんな気持ちだったのね~

頭の皮を剥がしたり切ったりで
そういうの苦手な方には
おすすめしないわ


つぎは
夢いっぱいな
カールじいさんでも観るかな




| 映画&DVD | 22:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペルセポリス

DVD「ペルセポリス」

09-11-26-01.jpg

この作品、TSUTAYAでパッケージの色と絵にやられレンタル
内容は、イランの少女マルジがイスラム革命で
取締りの厳しくなっても
道ばたでコッソリ、ロックのカセットテープを買ったり
ティーンの女の子らしい活発さと脆さを感じたの
マルジの家庭は裕福なほうだったから
家族が国外に留学させてくれたんだけど
それはそれで
大好きなおばあちゃんとの別れや
自分の帰る国は?とか葛藤がせつない

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マルジはこの作品の監督の
自伝的なお話で
素敵で強い女性になったんだね
そしてユーモアもある

09-11-26-02.jpg

だって、
白黒の世界なのに
マルジには色があるように見えるし
実際、プッと笑わせてもくれる


こんなに
激しい状況でなくても
日々、つまらなくても苦しいことがあっても
少しでも笑えるしなやかさは
持ちたいものだと思いますわ。


このシリーズ(?)絵本もあるの
そそられる絵だわ~

| 映画&DVD | 13:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THIS IS IT

マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』

09-11-03-01.jpg
このポスター いいね。

観てきました…
これが本公演できていたら さぞ素晴らしかったでしょう。

ワタシは二十歳くらいの時 よくジャクソン5のCDを聞いていた
中でも「I'll BE THERE」は懐かしく
(好きなブロガーさんとこにも書いてあった。ちょっとうれしい)
子供のころの声で聞いていた歌を今、大人になって
歌っている姿を観れたのは嬉しかったなあ

彼は天才なんだと思うけど
イメージの伝え方が抽象的なんだけど
それに対応できる他のミュージシャンも一流なんだろう。
若いダンサー達の感情にちょっとウルッときた。

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以前から この人って実在してるのって
不思議に思うことがあったけど
この映像の中で皆で踊っていても
ひとり別世界にいるように見えた
繊細で他のダンサー達のようなムッキー筋肉ではなく
まるでバレエのプリマみたいだった(男性だけど)
フォー!


| 映画&DVD | 16:13 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウェイ123

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主演=デンゼル・ワシントン(ガーナー)
   ジョン・トラボルタ(ライダー)
NY地下鉄で1車両だけ乗っ取ったテログループ(と思われてる)と
交通局の職員の交渉がメインのお話。

ほぼ男性だけの映画だったけど味がある俳優が多いからか
あんまり暑苦しい感じはなかったわ
ただ、リメイクで現在設定にしたため、携帯やPCネットが出てくる
PCカメラでGFとラブラブなティーンの男子、
人質になったわりに緊迫感が薄くってこれも現代風なの?
(オリジナル見てないけど)

全体としてワタシは充分楽しめましたよ
関係ないことに関心がいったりしたけどね
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もちろん、主演のふたりはどちらも好き。
お金を運ぶ指名をされちゃったガーナーが奥さんに電話するの
もしかしたら…という思いを持ちながら
「帰りに大きな牛乳を買ってきて。絶対よ!」
夫に帰りに買い物を頼む←絶対無事に帰ってきてって表現
どこかでみたような、よくある表現なのかな。




| 映画&DVD | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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